November 30
今年も「雪虫」が飛んでいます。
19日に初雪が降りましたが、日中は割りと暖かな日が続いています。
明日から師走。安全第一で仕事に趣味に励みます。
November 28
さてこれは?
御母衣ダムにある線路?です。
この倉庫の中に入っているのは、多分ボートでしょうね。

軌間は2490-60=2430mmです。
November 27
3連休は良い天気に恵まれましたが、先週はほんの少しですが
雪が積もりました。
22日、仕事で白川郷に行きました。仕事の帰りに展望台に立ち寄り
パチリ!
合掌作りにも雪囲いがされていました。

November 26
今日11月26日は今年最後の甲子(おわり甲子)です。
屋台組で江戸時代から続いている甲子祭り(大黒様の祭り)の
当番で、午後から会社を休んで、実家の座敷に準備をしました。
4時から神主さんに祝詞を上げていただき、今年一年を無事に過ごせた
ことに感謝をしました。
来年の初甲子の担当の方が「心配で夜も眠れない・・・」と言ってみえましたが
確かに、いろいろと準備をして当日は屋台組の皆さんに集まっていただく。
続けていくことは大変なことですし、歴史の重みも感じます。

November 25
今回の旅のもうひとつの目的は、小学校4年生の時の恩師に
6年ぶりにお目にかかることでした。待ち合わせ場所は榛原教会です。
ちょうど日曜日でしたので、浜松から榛原教会まで礼拝にこられたあと
お会いしました。浜松への帰り道、掛川まで車で送っていただきました。
「54歳の生徒を先生が車で送ってくださる」ってことは本当にお元気な
証拠です。
お土産に島田の地酒「おんな泣かせ」をいただきましたが、この銘柄、幻の酒
と言われるほど貴重なお酒でした。
掛川から新幹線に乗り、豊橋の停車時間に名物「いなり寿し」を土産に買いました。
予定より一本前の「ひだ」に乗れたので6時半には帰宅、早速お土産を
おいしくいただきました。
ご馳走さまでした。
「なつかしの軽便鉄道展」は来週の日曜日12月2日午後4時まで開催されて
いますので、是非お出かけください。
November 24
昼食を食べれる食堂を探して、牧の原市役所の方へと向いました。
街の案内看板、細かく書き込まれています。
旧榛原町の駅跡はバスターミナルになっています。
そば屋の入り口にも「なつかしの軽便鉄道展」の案内が貼られており、
私の名前が「音響協力」として書かれており、ちょっと気恥ずかしかったです。
そんな訳で昼食は季節限定の「カキフライ定食」となりました。
ご馳走さまでした。
November 23

警笛に圧縮空気を送って実際に鳴らします。プワ~ン
懐かしい音が蘇りました。
駿遠線の写真やタブレットキャリヤーなどなど
5万分の1の地図からも当時の線路をたどることができました。
12時を過ぎた頃、会場を後にしました。
November 22
いよいよ本題です。
今回の旅の目的のひとつは「なつかしの軽便鉄道展」を見ることでした。
紹介記事はこちら。
10時の開場時間の少し前に着き、オープンの式典を待ちました。
関係者の挨拶の後、テープカットがあり始まりました。
中央が資料を集められた阿形 昭さんです。
NHKテレビの取材もあり、今日22日の夕方静岡県で放映され、私も
写っていたそうです。
今回の展示品の目玉は「海水浴列車 さざなみ号」の資料です。
また、駿遠線沿線の昭和37年の航空写真も展示されており、
私の住んでいた家も見つかり懐かしかったです。

November 21
田沼街道をいろいろ観察しながら歩きます。
道に面した屋根が一段下がっているのも榛原的です。
この太陽熱温水器も中々のもの!模型の屋根に乗せたいですね。
モルタルで作られた看板建築 う~むこれも模型化したいです。
お米屋さんが隣り合ってます。これもすごい。
「値引きしないグンゼ」 ???
小学生の時に通った歯医者さん。40年経っても変わっていませんね。
「なつかしの軽便鉄道展」の会場 大哲塾「ギャラリー静波」に着きました。
11月18日から12月2日
土日祝 午前10時~午後4時
平日 午後1時~午後4時 入場無料です。
牧の原市静波2364 静波海岸入り口バス停から西に約300mです。
November 19
島田~吉田~住吉を経由して榛原病院入口で下車しました。
昨年の1月のブログと同じ「根松(こんまつ)駅跡」を訪ねました。
この駅が私の「軽便鉄道」の原点です。
今はまったく駅の面影はありませんが、小学校から帰ってくると、毎日のように
駅構内で遊びました。
国道150号線の旧道「田沼街道」を根松から静波へ歩きます。
ワゴン車が停車しているあたりに住んでいました。
通っていた細江小学校にも寄り道しました。
校歌の歌碑があり、作詞は「岸壁の母」の藤田正人氏、久しぶりに口ずさんでみました。
校舎は建て替えられていますが、校庭の木々は昔の位置で育っており、大きな蘇鉄がシンボルツリーです。
田沼街道と駿遠線の交差する「踏み切り跡」です。昔は竹の棒でできた遮断機があり、
踏み切り番の方が上げ下げしていました。右の写真が静波方面です。
(以前調査した時は境界杭が残っていました)


November 18
先ほど静岡県牧の原市から帰宅しました。
昨日仕事を終えてからJRに乗って島田市へ向かいました。
夕食は仕出屋の助六弁当!を車中でいただきました。
島田駅前のビジネスホテルに泊まって、今日の朝、旧榛原町に向かいました。
それにしても島田駅前はな~んにもありませんでした。(コンビニも)

November 16
11日、知り合いの方から「機関車の修理をしてほしい」と電話があり
早速HOの電気機関車と天賞堂の9600型SLを預かってきました。
EB型の方はウォームギアが減っていたので、モーターの取付位置を
調整してギアが噛合うようにして完成。96は残念ながら軸箱が硬くなって
滑らかに車輪が回りませんでした。昔の大型モーター、なつかしかったです。

November 12
温泉帰りに、公民館祭りに寄り道しました。
地元の皆さんの手芸作品や、子供達の作った森林鉄道の模型が展示されていました。
松原グランドの乗車可能の模型と、2日目のライブスチームはいろいろな車両が走り
にぎやかでした。
3時に木曽モジュール倶楽部の運転会も無事に終了。楽しい二日間でした。
次回の森林鉄道フェスティバルは3年後の予定だそうです。
November 11
昼食はスタッフ弁当のおにぎり(コロッケ付)と会場で販売された「なめこそば」
日向ぼっこをしながらおいしくいただきました。
昼休みはちょっと会場を抜け出して秘湯「王滝の湯」へ。
王滝村の役場から約4Kmほど林道を登り、御嶽山が間近に望める静かな温泉
でした。お薦めです!
滝越集落の平沢商店(デパート)も有名ですが、役場近くにも「平沢商店」がありました。

November 09
フェスティバル2日目。
なんと6時半から朝食、7時半には松原グランドに行きました。
ユニック車で積んで来た木材を台車に移し、運材列車に仕立てます。
これが今回の森林鉄道フェスティバルで復活した列車です。
地元の皆さんは手際よく、そして楽しそうに作業を進めていきました。
モーターカー、臨時客車、運材列車と揃いました。

November 08
1日目のモジュール公開は3時まで。
4時からは保健福祉センターで「木曽谷の森林鉄道」の
著者 西 裕之氏による「木曽森林鉄道の魅力」と題しての
特別講演会が開催されました。写真集の中に掲載されていた
写真や始めて見る写真など、興味深く聴講することができました。
6時過ぎ民宿へ入り、早速夕食が始まりました。地物名産のきのこ鍋、豚肉のほう葉
味噌焼きなどなど。ご馳走様でした。
同宿の皆さんと森林鉄道、軽便鉄道の思い出話で時間が過ぎ、寝たのは午前2時
お疲れさまでした。
November 07
今写真をチェックしてみたら、モジュールの写真はほんの少ししか撮ってありませんでした。
その中で私が持ち込んだ「やまばと号」の写真です。今回は何とか走ってくれました。
こちらは高山のメンバー「開田高原さんの牛随道モジュール」です。
November 06
12時に開場しました。同じ建物の中では写真展が開催されています。
(写真展の様子は撮影してありませんでした)
隣のグランドではボールドウィンのSLが走っています。
そして今回の目玉は線路が約400mに延長された森林鉄道の保存車両の走行です。
紅葉も最高です。
そして、スタッフ弁当は王滝食堂の「カツ丼」ご馳走さまでした。

November 05
3,4日と木曽王滝村で開催された2007森林鉄道フェスティバルに
木曽モジュール倶楽部員として参加してきました。
自宅を朝7時に出発、長峰峠越えで木曽へ向かい、途中「御嶽明神橋」
を確認してきました。残念ながらかなり傷みがはげしく、今度の冬を
越えられるか心配です。
9時前、会場の王滝村松原スポーツ公園に到着し、東京組の皆さんと
合流して準備を始めました。
陽が高くなると晴れ渡り、雪で白くなった御嶽山が望めました。

November 02
乗鞍岳は雪、麓の山々は錦に染まっていました。
明日、明後日は長野県王滝村の秋祭りに行って、木曽森林鉄道を
いろいろと楽しんできます。
天気が良さそうですので、お出かけください。
