May 27
通販で依頼した「デブコンET」が届きました。
先日書きましたように、経年劣化することがわかりましたので、
少量使う時には300g入りの方が、得のようです。
固まるには12時間以上かかりますので、落着いて作業のできる
今度の休日に水流しをするつもりです。

May 26
ダイソーを覘くと「ハンダツール」が置いてありました。
当然1本、100円也。どの程度耐久性があるかわかりませんが、
買ってみました。
松本の鉄道模型専門店「T&T」では緑物を買いました。
左側は「ミニ・ネイチャー」です。透明シートに「草」が貼り付けてあり、
シートから剥がして、植えていきます。
今夜早速モジュールに植えてみました。
1200円と高価ですが、それなりの効果はあるようです。
May 25
今日は昼頃には雨が上がるようだったので、長野県山形村唐沢へ
そばを食べに出かけました。唐沢そばの特徴は「普通の家の座敷
でそばをいただく」と言うスタイルです。

前に行った時は前菜として煮物や、漬物が出てきました。今日の家(店)は?と
待っていると、ざる蕎麦の前に白菜ときゅうりの漬物が出てきてました。
ざる蕎麦の一人前は650円、おいしくいただきました。
食後に、裏山にある「清水(きよみず)寺」に参拝しました。京都の清水寺の本寺と言う
言い伝えがあるそうです。

May 24
「水流し」が出来なかったので、小物作りを進めました。
その1「炭俵」
バルサの丸棒を切ります。
マジックインクで黒く着色します。
縄を解いて丸棒に接着して、藁の糸で縛って完成です。
その2「薪」
木に似た、草を切ります。
本物の薪と同じように割ってから積み重ねて接着して完成です。
炭俵と薪を農家の傍らに置いてみました。

新モジュールの進捗状況をお知らせします。
山の緑もきれいになりました。
水車小屋を設置する場所の水路を石組みしました。
今日は休日なので、「水流し」をしようとしてデブコンETを出してきたら
ガ~ン!硬化剤が変色していました。(買ってから3年も経つとだめですね。
今、通販で新品を注文しました)
農家と水車小屋を仮置きしてみました。
今回のモジュールの見せ場となる部分です。
May 21
モジュールは細々とした工作を進めています。
昨年の今頃作りかけて、そのままになっていた「水車小屋」の
水車を作りました。参考にした写真です。
塗装前
塗装後
ウェザリング後

May 11
モジュールの見所の「民家」に取り掛かりました。
5月9日 ボール紙を切り抜きました。
途中経過の写真撮ってありませんでした。
ボール紙の表面に薄板を貼り付けてから、壁4面を接着して立体にしました。
5月11日 エコーのSTカラーで着色します。
昼はラーメンを食べに出かけました。
建築予定地が狭いので、5間×3間と簡略化してあります。
くれ葺き屋根には石が乗せてあります。
大分、形になってきました。
May 06
ゴールデンウィークの最終日、出掛けるあてもなかったので
モジュールの続き、石垣貼りをしました。石垣積みではなく
斜面を90度倒して、平面にして根気良く石を貼っていきます。
石垣を貼る部分に紙ねんどをボンドで接着します。
さらに紙ねんどの上にボンドを塗り、小石を並べます。
モジュールにはいろいろな石垣ができました。
車両を試運転してみました。発泡スチロールでの地形作りの時、もう少し
車両限界を確認して、線路脇の斜面を線路から離せば良かったです。
いろいろな車両をころがしてみたら、なんとか走行できましたので、次に進めます。
モジュール再開三日目で、ざっとした地形が出来上がりました。
May 05
モデルワーゲンのデッキガーダーを仕上げます。本体はすでに作ってあったので、
枕木を説明書通りに接着しました。
モジュールにデッキガーダーを架けます。フレキシブルレールは錆色に着色しました。
地形の草や木を植える部分にアンダーコートのグリーンを塗り重ねます。
そして線路の周りに砕石を撒き、ボンド水溶液で固めます。
渓流の下地に砂を撒き、同様に接着しました。
川下から見上げると、土石流のようです。
今日の作業はここまで。こんな風に立体的に出来上がってくるのが、モジュール作りの楽しみです。
May 03
連休後半、天気の良い一日でした。
そんな訳でモジュールの続きを始めました。
ブログで確認するとちょうど昨年の5月3日に、基盤を作っていました。
そのまま、物置の中で一年。
昨年考えたプランとは多少異なりますが、一気に地形を完成させました。
まず発泡スチロールを木工用ボンドで接着して積み重ねます。

カッターナイフで地形を削りだします。
プラスタークロスを適当な大きさに切断します。
発泡スチロールの上に、水に漬けたプラスタークロスを貼ります。
網目を隠すために、石膏を塗り重ねます。
アンダーコート アース色を塗ります。
木枠に倶楽部の指定色の緑を塗ります。
今日の作業はここまで!順調でした。
May 02
竹の子料理のデザートは伏木のアイスです。
ソフトクリームの看板が立っているだけで、普通の家みたいな作りです。


ソフトクリームとアイスモナカのみ。素朴なおいしさでした。
May 01
荘川から白川郷へ、そして東海北陸道へ入り、五箇山、城端、砺波を
経由して能越道で高岡へ行きました。
目的は旬の「竹の子」を味わうこと。
新鮮な竹の子を十分にいただきました。ご馳走さまでした。
