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    September 29

    秋の神岡軌道跡を歩く その3

    軌道跡が舗装された道路になっています。

    9月27日猪谷関所館イベント 032

    東猪谷駅跡に近づいてきました。駅構内は敷地が広がっています。

    そして、表示板(棒)が立ててありました。

    9月27日猪谷関所館イベント 034 9月27日猪谷関所館イベント 036

    さらに東側に向うと切通しに入ります。その先にはトンネルがありました。

    9月27日猪谷関所館イベント 039 9月27日猪谷関所館イベント 038

    けっこう長さがあるようです。

    そして、トンネルの出来る前の軌道跡も山を巻くように残っていました。

    9月27日猪谷関所館イベント 041

    ここまでで軌道跡歩きはおしまい。帰り道からは神通川左岸の「衝上断層」が望めました。

    9月27日猪谷関所館イベント 044

    猪谷関所館に戻り解散となり、お腹も空いてきたので、関所館の隣の食堂へ入りました。

    9月27日猪谷関所館イベント 050 9月27日猪谷関所館イベント 046 9月27日猪谷関所館イベント 049

    食堂の名物の「ホルモン焼き」を美味しくいただきました。

    関口知宏も「鉄道乗りつくしの旅」でこのホルモン焼きを食べていました。

    September 28

    秋の神岡軌道跡を歩く その2

    猪谷商店街を抜け、国道41号を横切り、神通川を渡ります。

    9月27日猪谷関所館イベント 019 9月27日猪谷関所館イベント 020

    そして最初の集落を抜けると、棚田を横切る軌道跡に出ます。軌道の全線を通して、広々としているのはここだけだったようです。

    9月27日猪谷関所館イベント 021 9月27日猪谷関所館イベント 022  9月27日猪谷関所館イベント 024

    東猪谷に入る手前の沢にはコンクリート製の橋脚が残っていますが、道路の左上にも軌道跡らしき部分が見えます。

    9月27日猪谷関所館イベント 027  9月27日猪谷関所館イベント 072

    地元の方に確認をしたら、「石垣の上が最初の軌道跡で、その後谷を渡る橋梁ができた」とのことでした。

    石垣上の軌道跡は現在は用水路になっています。(森林の中に石垣が残っています)

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    このあたりには石像が沢山祀られていました。

    9月27日猪谷関所館イベント 029

    地図画像

    September 27

    秋の神岡軌道跡を歩く その1

    先日のブログでご紹介をした猪谷関所館のイベント「秋の神岡軌道跡を歩く」に参加をしてきました。

    高山を7時半に出発して富山市猪谷(旧細入村)の会場には9時少し前に到着しました。

    JR猪谷駅前通りをちょっと入った場所です。

    9月27日猪谷関所館イベント 001

    会場に入って驚きました。参加者が100名を越えているようです。

    まずは館長のご挨拶。

    9月27日猪谷関所館イベント 004

    そして、日本海文化研究所研究員の草 卓人講師の講演がありました。

    9月27日猪谷関所館イベント 007

    10時半、いよいよウォーキングが始まりました。

    9月27日猪谷関所館イベント 008

    JR猪谷駅前から神岡軌道構内跡へ向かいます。

    9月27日猪谷関所館イベント 009 9月27日猪谷関所館イベント 010

    駅構内には軌道跡も何箇所か残っていました。

    9月27日猪谷関所館イベント 011 9月27日猪谷関所館イベント 015

    9月27日猪谷関所館イベント 058 神岡軌道S12年5月3日猪谷

    ほぼ同じ場所です。(昭和12年5月3日撮影)

    そして、神通川橋梁の橋脚跡を望みます。

    9月27日猪谷関所館イベント 012 神岡軌道S11年頃神通橋2 9月27日猪谷関所館イベント 056

    イベント終了後、川岸まで下りて撮影しました。

    September 22

    下付知駅

    写真は北恵那鉄道・下付知駅跡です。数年前には駅舎が残っていたのですが、取り壊されていました。

    北恵那交通のバスが停めてあり、ここが駅だったことがわかります。

    草の生えていないコンクリート部分がホーム跡、中津方面を望んだ写真です。

    昭和46年に訪れた時、あまり時間がなかったので細かくは観察できませんでしたが、すでに駅付近には

    付知森林鉄道跡は見つかりませんでした。

    September 06

    神通川橋梁

    今日の日曜日は家に篭って、写真のスキャンをしました。

    神岡軌道の神通川橋梁を紹介します。

    神岡軌道S11年11月頃神通橋1 神岡軌道H7年9月24日

    昭和11年11月頃の撮影と、平成7年9月に撮影したものです。

    見比べてみて下さい。

    バックの山の形はほぼ同じです。撮影地点は国道41号線の猪谷から富山方面へ

    行った橋の上です。

    地図画像

    平成の写真には橋梁のコンクリート基礎のみが写っています。

    下流に神通川第1ダムができて、水面が上昇しました。

    地図画像

    9月27日(日)に猪谷関所館で「秋の神岡軌道跡を歩く」イベントが開催されます。

    August 26

    寄り道

    22日の夕方はちょっとだけ浜松に飲みに行き(当然アールクラフトにも立ち寄りましたが)

    磐田市の駅前にある「くれたけインいわた」に宿泊しました。

    翌23日もドライブ日和、8時に出発しました。

    帰りのコースの条件は

    1.高速を使用しない。

    2.今まで走ったことのないコースを入れる。

    3.当然「鉄」をする。

    そこでナビに「佐久間」を設定しました。

    8月23日遠州~飛騨 001

    まずは天竜二俣駅です。

    大昔(昭和45年頃)SLを撮影に何度か立ち寄った思い出の駅です。

    機関区は今回は遠くから眺めたのみ。(急ぐ旅ではないのですが先が長いので)

    8月23日遠州~飛騨 002

    良く見たら駅前にはC58が保存されていました。

    8月23日遠州~飛騨 004

    あわてて車内から撮影!

    August 25

    なつかしの軽便鉄道展

    今回の初展示は「堀之内軌道」です。
    菊川駅前から御前崎市池新田、14.8Kmを結んでいました。
    明治32年8月19日に開業して、昭和10年に廃止されたそうです。
    機関車は「オット」が使われました。これは日本で最初に導入されたディーゼル機関車です。
     
    駿遠線の航空写真は、沿線の様子が良く判りました。根松駅近くの私が住んでいた家も写っていました。
    全線の地図も展示され、航空写真と見比べると一層、理解ができました。
     
    当日は「城東電軌」さんも会場に来られ、久しぶりにお会いすることができました。
    駿遠線の関係者の方々も来られ、貴重なお話をうかがうことができ、阿形さんの研究調査も回を増す毎に
    充実して来ました。
     
    March 20

    小坂森林鉄道

    昨夜(3月19日)は下呂市小坂町で開催された「森林鉄道」調査報告会
    に参加してきました。
    内容はかつて小坂町にあった、「小坂森林鉄道」の車両展示を目標と
    した、調査報告でした。
    地元で森林鉄道に関する写真、資料の提供を呼びかけ、写真や図面など
    が集まり、展示されました。
    記念講演として、「よみがえれ ボールドウィン実行委員会」で活躍され、下呂市にある森林技術センター
    に転勤された川添峰夫所長の「地域と連携した森林鉄道修復活動の取組」がありました。
     
    小坂森林鉄道の車両はほとんど残っていませんが、今後、復活保存へ向けての活動が行われるようです。
    収集された資料には、大木橋の写真もあり、貴重な資料を見ることができました。
    March 23

    桃助橋

    福沢桃助記念館の近くの木曽川には木造の吊り橋「桃助橋」が架かっています。

    2月23日岩村 060

    修復された橋ですが橋脚部分にはトロッコの線路跡が残っていました。

    2月23日岩村 054 2月23日岩村 055

    説明書と保存された吊り橋の断面です。

    2月23日岩村 056 2月23日岩村 057

    軌間は590mmでした。手押しトロッコがゴロゴロと吊り橋を渡っていたのでしょう。

    January 06

    ちょっと寄り道 その3

    森林軌道の関連の物が残っていないか探してみましたが、
    森林境界標(新らしいものですが)は軌道境界の雰囲気が残り、
    側溝にはめられた金物(用途?)と旗立の補強には古レールが使われていました。
    January 05

    ちょっと寄り道 その2

    湯屋方面の軌道跡です。サイクリングコースの終点付近の谷川に架け替えられた橋(昭和59年と書かれている)は、
    以前は森林鉄道の木橋で、サイクリングロードは橋の下部を平行に迂回していた記憶があります。
    January 04

    ちょっと寄り道 その1

    まだ正月休み中なのですが、お客様から「電気が点かなくなった」との電話が入り
    出かけました。その帰りにちょっと寄り道。
    飛騨小坂の森林鉄道跡を見てきました。25年程前にサイクリングに行ったことが
    ありましたが、近くの割にはその後はどうなっているかも知りませんでした。
    コースとなっています。写真は対岸から眺めた線路跡、現在拡張工事?がされている
    April 10

    サボ

    鉄道雑誌の山の中から「サボ」が出てきました。上は房総線、下は都電です。
    都電の方は昭和46年ごろ錦糸町デパート?で買ったような記憶があります。都電に乗ったのも一度だけです。
    房総線のサボは蒸気機関車の煙で燻されたような色をしています。
    学生時代、下宿の壁に飾っていました。本当に大昔の思い出です。
    February 03

    酒井製C4 その2

    昼食に「そば」を食べて今回の合宿は解散となりましたが、そのまま高山へ帰るにはもったいない天気です。そこで「開田高原」を回って帰ることにしました。高速で塩尻へ出て、19号を木曽路へと向かいます。木曾福島から新地蔵トンネルを抜け木曾町開田郷土館のC4を確認、こちらも大分くたびれてきました。雪の積もり方で末川線の線路跡も良くわかります。(廃線跡探検は雪解け直後が一番良いようです)
     
    February 02

    酒井製C4 その1

    翌日は大王わさび農場へ。安曇野の代表的な風景で、清涼な湧き水が空気までも磨いているように感じます。
    次に池田町の酒井製C4 No.133を見学に行きました。大町温泉に保存されていた時よりも車体の下回りまで観察できるようになりましたが、廃車から30年傷みも目だってきました。
    July 27

    安房トンネルの車両

    安房トンネルの掘削工事に使用された車両がアカンダナ駐車場に保存されていました。以前は高山国道工事事務所平湯出張所(現 国土交通省・・・)に保存されていたのですが、移動されていました。(廃車されずに良かった!)
    この車両は避難用と聞いていましたが、詳細はわかりません。安房トンネルは焼岳のすぐ近くに掘られたので、高温トンネルでした。実際にトンネルから湧き出た温泉は熱交換されてトンネルの出入り口の融雪に使用されています。長野県側中の湯では工事末期に水蒸気爆発があり、トンネル出口のコースが変更されて急カーブとなりました。
    「耐熱自走客車」と呼べるかもしれません。
    July 05

    百間町

    あちこち飛びますが、今夜は「頸城鉄道 百間町」です。先日、帰ってきた車両達が公開された場所です。新黒井側に駅舎、浦川原側に車庫がありました。今はこの車庫の一部だけが残っているようです。写真は新黒井行き・混合列車(客車+貨車)です。
     
    長者丸さん写真をリンクさせていただきました。
    July 01

    尾小屋鉄道2

    尾小屋鉄道「沢」駅 昭和47年1月8日 雪のない新年を迎えました。この日は天気も良く、前後の写真から判断すると、尾小屋から沢まで歩いてきたようです。たいへんのんびりとした撮影旅でした。
    ホームのミルク缶、踏み切りの自転車・・・キハ3の到着です。
    June 28

    アウストロダイムラー

    まーくんの部屋」のコメントで「アウストロダイムラー」が話題になっていましたので、今日は家内の祖父が撮影したこの機関車をご紹介します。この機関車は神岡鉱山鉄道(610mm)と磐梯山の山麓の森林鉄道で採用されたようです。とにかく変わった形をしています。
    以前この機関車の模型を作りましたが、今回、模型工房から発売されるようです。楽しみです。
     
    初公開の写真は昭和11.11.11 開通記念列車(日の丸を掲げている)
               昭和12.12    雪の中で
    June 22

    黒井&新黒井

    朝、富山から北陸本線で糸魚川へ、「東洋活性白土」でミニSLを撮影。そして糸魚川から直江津を経由して黒井へ向いました。頸城鉄道の連絡駅が信越本線「黒井駅」です。当時はまだ信越本線は蒸気機関車が走っていました。

    一日に二つのナローゲージを訪問できたことは今となっては夢物語ですが、ちょっと欲張り過ぎて、両鉄道とも短時間の撮影となってしまいました。

    「東洋活性白土」のことはあらためてご紹介します。