October 30
音もせず静かに回っていますので、回転していることに気づかれた方が驚きます。
この画面に写っている動力車には残念ながら、DCCを積載してありません。
October 28
7台のモジュールに簡易駅構内を加えました。
3線が上松停車場とつながっているように見えますが、実際は右側2線のみが接続しています。
左2線はDCCを積んでいない車両の展示場を兼ねていますので。
トミックスのレールを適当に組み合わせただけですが、交換や追い越しなどを楽しむことが
できました。
October 27

モジュールでの走行速度はむずかしいものです。当日はけっこうゆっくり走らせたつもりでしたが、
ビデオで見たらちょっと早すぎたように感じました。
動画はこちらから
October 26
写真はJ社の初期のボールドウィンです。
モーターはキャラメル形、これをDCC化しました。
予想以上に相性が良く、なめらかに走りました。
煙突の塗装の剥げている原因は「冷川への転落」によるものです。
何事もスピードの出しすぎには注意しましょう!
October 25

久しぶりに上松停車場に木曾の車両をずらりと並べて、運転を楽しみました。
高山のお客さんにも、鉄道模型を喜んで見ていただきました。
October 24
明日は「木曾モジュール倶楽部・飛騨支部」の運転会です。
先ほど、開田高原さんとモジュールを組み立ててきました。
モジュール7台に簡易駅構内を加えた8台です。
体育館での展示ですので、回りには子供達の習字や絵が飾ってあります。
明日は天気が良さそうですので、お出かけください。
高山市片野町 山王小学校体育館 9:00~16:00です。
June 28
昨年秋、完成間近でストップしていた木曽モジュールの「水車のある風景」を仕上げました。
倶楽部の銘板をいつものように貼り付けます。
色付けしてあった人形を配置しました。
正面から
航空写真は
結局このモジュールの完成には2年間かかってしまいました。
モデルワーゲンの鉄橋を組み込むことはできましたが、まだ草木の表現は検討の余地がありそうです。
庭に居るおじさん人形に何か仕事を与えて、軽便祭に備えたいと思います。
May 23
モジュール用の人形を塗装しました。
農作業の形をした人形はありませんでしたので、MWとエコーから
適当なスタイルを選びました。
人形を串に接着して、フィギュア用サーフェイサーを吹き付けます。
エナメル塗料で色を注します。
モジュールに設置しました。
何か立ちしょん?しているような格好ですので、鎌でも持たせる必要がありそうです。
May 17
道端からタンポポの綿毛を採ってきました。
これを線路際に植えてみました。
ススキに見えるか?ちょっと工夫が足りないようです。
May 12
富山へ出かけた理由のひとつは「模型の部材」を購入することでした。
良く立ち寄っていた「KBモデル」は道路の拡幅で閉店したとのこと、
キタガワモデルも移転してNゲージは無し。
結局それなりの品揃えの「ジョーシン・キッズランド」に行きました。
富山県も石川県も鉄道模型を扱う模型店は恵まれていないようです。
かえって地元高山のおもちゃ屋「アラジン」が楽天に登録していて
便利なことがわかりました。岐阜市へ行けば「TAMTAM]や
「東海模型店」がありますが、あまり出かける機会はありません。
昭和40年代は文房具屋でOゲージの木製キットを扱っていたりして、
懐かしい思い出です。

May 08
通信柱を立て、「汽車に注意」の石柱も設置しました。
もう少しいろいろな角度から見てみましょう。
ゴールデンウィーク中になんとか完成に近づきました。
予定している残りの作業は人形の設置や「秋の草」の植え付けです。
May 07
連休最終日、モジュールの細かい部分の作りこみです。
沼尻鉄道の写真集に「タカボ」と「サデ掛け」と言う説明で
稲を干した風景が掲載されていました。
稲の切り株と同様、麻紐細工で作りました。
「サデ」とは「稲架」と書くようです。
May 06
エアブラシで色を乗せます。
市販の各種「草」を植えます。(少し紅葉を入れて秋の雰囲気に)

枠を指定色の「こげ茶」に塗ります。
ちょっと車両を置いて、眺めてみました。

May 05
地形ができましたので、着色をしました。
アース色とグリーン色を刷け塗りします。
ここから根気に「田植え」です。と言っても切り株を植えていきます。
石膏の下は発泡スチロールですので、ドライバーで挿して、はさみで切ります。
この植えている材料は何でしょうか?
麻紐の撚りをもどしたものを使いました。
稲刈り後の田んぼに見えますか?
連休も明日でお終い、天気は悪そうです。
May 04
プラスタークロスを適当な大きさにはさみで切ります。
そしてプラスタークロスを水に浸してから発泡スチロールの上に被せます。
さらに、布目を消すように石膏を塗り重ねます。
地形が出来上がってきました。
May 01
前回の「荻窪モジュール」では、モジュールベースそのまま(フラットのまま)
にして、線路を固定しました。そして周囲を高くして「積雪」を表現しました。
木曽森林モジュールは風景の高低差が大きいので、出来合いのモジュールベースを使用するより、
最初から地形に合わせた基盤を作った方が手っ取り早いです。

今回は既製品のモジュールベースの中央に線路を敷くことにして、両側を切り下げました。

April 29
久しぶりにモジュールに取り掛かろうと支度を始めました。
今回、行くことができなかった「沼尻鉄道」、休みにふとんの中でいろいろと
写真を見ました。
モジュールパネルも予備が買ってあります。
ホームセンターへも買出しに行ってきました。
今年のゴールデンウィークには特別な予定も無く(まだ体調不良のせいもあり)、モジュール制作を進めたい!
と思っていますが、どうなるやら・・・・。