November 09
地図を見るとわかるように、市内の中央に安川通りがあります。
南側が上町(上一之町・二之町・三之町)、北側が下町(下一之町・二之町・三之町)です。
観光客は主に上町を散策します。
ポスターに「みち・まちめぐり(実験)」11/7~23とあるように、下町にも観光客を
呼び込もうという試みが行われています。
下二之町の通りは、年内には電柱が取り払われ、すっきりとした街並みになります。
有名な上三之町は観光化し過ぎてしまいましたが、下町は高山の生活が残っています。
ぜひ、高山にお出かけの時は下町にもお立ち寄りください。
(ちなみに私は上町の住人です)
「栗よせ」とは栗羊羹のことです。秋の味覚No.1!
November 08
今日も秋晴れ、昼食を食べにタウン情報誌に紹介されていた、
旧丹生川村折敷地にある「つくしんぼ」に出かけました。
高山市街から車で25分ほどです。山の中です。
ラーメン(並)600円、手羽先350円也!
チャーシュウが美味しかったです。ご馳走様でした。
November 03
初雪が降りました。
今日は豊田市へ行く予定でしたので、いつもの年より相当早く、昨日スノータイヤに取替えました。
結果としては、高速道路には雪は積もっていませんでしたがチェーン規制をしていて、セーフでした。
October 30
音もせず静かに回っていますので、回転していることに気づかれた方が驚きます。
この画面に写っている動力車には残念ながら、DCCを積載してありません。
October 28
7台のモジュールに簡易駅構内を加えました。
3線が上松停車場とつながっているように見えますが、実際は右側2線のみが接続しています。
左2線はDCCを積んでいない車両の展示場を兼ねていますので。
トミックスのレールを適当に組み合わせただけですが、交換や追い越しなどを楽しむことが
できました。
October 27

モジュールでの走行速度はむずかしいものです。当日はけっこうゆっくり走らせたつもりでしたが、
ビデオで見たらちょっと早すぎたように感じました。
動画はこちらから
October 26
写真はJ社の初期のボールドウィンです。
モーターはキャラメル形、これをDCC化しました。
予想以上に相性が良く、なめらかに走りました。
煙突の塗装の剥げている原因は「冷川への転落」によるものです。
何事もスピードの出しすぎには注意しましょう!
October 25

久しぶりに上松停車場に木曾の車両をずらりと並べて、運転を楽しみました。
高山のお客さんにも、鉄道模型を喜んで見ていただきました。
October 24
明日は「木曾モジュール倶楽部・飛騨支部」の運転会です。
先ほど、開田高原さんとモジュールを組み立ててきました。
モジュール7台に簡易駅構内を加えた8台です。
体育館での展示ですので、回りには子供達の習字や絵が飾ってあります。
明日は天気が良さそうですので、お出かけください。
高山市片野町 山王小学校体育館 9:00~16:00です。
October 23
今日から25日まで秋恒例の「飛騨高山・秋の文化・産業フェスティバル」が
開催されています。
家具のアウトレット市も開催され、飛騨の匠の家具が手頃な値段で買うことが
出来ます。是非、お出かけください。

October 22
北アルプスも冠雪し、高山市内も色づいてきました。
10月25日(日)、地元、山王小学校の校下の文化祭が開催されます。
手持ちの木曾モジュールを接続して運転しますので、お近くの方また高速1000円で来られる方
どうぞお出かけください。
October 21
今回の撮影で一番のお気に入り!
運良く、往復とも同じアテンダントさんでした。加賀一の宮駅、発車前にお願いして撮影させていただきました。
本当にきれいで、すてきな方でした。
October 20
それでは加賀一の宮駅を見て行きましょう。
土地が傾斜しているので、右手は2階建てになっているのでしょうか?
正面玄関から待合室に入ります。
ホームは左が野町方面です。
廃止間近ですが、天候が悪かったためか鉄道ファンは少なく静かな構内でした。
October 19
昨日は「北陸鉄道 石川線」に乗ってきました。
今月末に鶴来~加賀一の宮が廃止になります。
いつも、廃線間近になってやっと乗りに行くと言うパターンです。
高山から1000円高速で金沢まで2時間弱、某ショッピングセンターの
駐車場に車を置いて、西泉駅へ向かいました。
鶴来行きはがらがらです。
雨の中、鶴来駅から線路沿いの道を一の宮へと歩き、先ほど鶴来から一の宮へ向ったED301の帰りを撮影できました。


踏み切り、変電所、中鶴来駅舎と沿線風景を撮影して歩きます。(こう言う時は車より歩きが大切です)
一の宮の手前、手取川の土手から7000系を狙いました。
October 17
ゲートから観察をしながら戻ります。
レールを使ったガードレールがありました。
9kg/mレールのようです。
この切り通しもいい雰囲気です。
地元の方から伺った「土場」の跡です。地図上では集落まで軌道が延びていますが、
実際には神社より200mほど上ったところが終点の土場とのことでした。
ここで見つけたものがこれ!
家に持ち帰り土を落としました。
用途不明の鉄板と、多分ロープ掛けと思われます。
軌道が廃止されたのは昭和25,26年頃とのことでしたので、約60年経っています。
お二人のお年寄りに話を伺いましたが、廃線探訪は地元の方の記憶がたいへん役立ちます。
来春には、ゲートの奥を探訪したいと思います。
帰りに朝日の道の駅で「よもぎみたらし」を買ってきました。
こちらも美味しくいただきました。
October 16
近場ほど訪ねにくいこともあります。
自宅から車で30分ほど、とりあえず様子を見に出かけました。
地図を見ると軌道は九蔵の集落から九蔵本谷を上っています。
神社の前を通り、林道に入ります。
ところが1Kmほどでゲートで行き止まり!
October 15
美麻の道の駅から、長野方面に少し走り、小川村に入りました。
そして高齢者パワーで評判の「小川の庄 おやき村」へ行きました。峠道をぐんぐんと登ります。
店の奥は竪穴式住居になっており、囲炉裏があります。

手際よくおやきが作られ、焼かれています。
熱々の「野沢菜おやき」をいただきました。
本当に美味しかったです。ご馳走さまでした。
October 14
新行から車で10分ほど、「道の駅 ぽかぽからんど美麻」に立ち寄りました。
先ほど蕎麦を食べたばかりなのに、この看板の「100円」に釣られて
早速注文をしました。
その場で食べると言ったら、漬物もサービスしてくれました。
蕎麦粉のうす焼き2枚の間に、ねぎ味噌がはさんでありました。
たいへん素朴な味でおいしかったです。
October 13
甲府昭和ICから中央道に乗り、行きと同じ伊那ICへ向かいました。
昼食を兼ねて休憩です。
「みはらしの湯」でまず湯につかってから、伊那名物「ソースカツ丼」をいただきました。
国道361号、権兵衛トンネルを抜け木曽経由で明るい内に高山へ帰りつきました。
昨年は出席できなかった軽便鉄道模型祭、今年は十分に楽しむことができました。
October 12
目黒のホテルを7時半に出発しました。
土産の仕入れに談合坂SAで休憩。
月曜日ですので、高速割引1000円ではなく、通勤割引の半額を利用します。
そこで「甲府南」で高速を下りました。
目的地は甲府駅前の「長田組土木」です。この会社は規模を縮小して営業を
続けているとのことでした。
玄関脇にプリムス製機関車が保存されています。
機関車周りを撮影します。重量のあるレールでしたが、軌間は610mmでした。プリムス独特の動力伝達装置です。
キャブ内は非常に単純です。
エンジンカバーの上部は燃料タンクか?
今まで中々立ち寄れなかったプリムスを観察することができました。
October 11
休日二日目、信州の大町市へ出かけました。
場所はこちら
ここを訪れたのは十四、五年前、スズキエスクードを買って林道巡りの途中で立ち寄りました。
今日は12時少し前に到着しましたが、すでに外まで並んでいます。ざっと数えると約50名ほど。
店(と言うより一般の家の座敷)に入るのに2時間待ちとなりました。
まずは漬物が出てきます。
そしてお目当ての新蕎麦のもりそばです。
左が大盛り(1000円)、右が普通盛り(700円)です。
長時間待った甲斐がありました。とても新鮮で、爽やかな蕎麦を食べることができました。
ご馳走さまでした。
October 10
多数の来場者をお迎えしての軽便模型祭も午後7時、無事に終了しました。
記念写真はこちら
後片付けをして、8時に会場をあとにしました。
遠路から駆けつけたメンバーも高速の1000円内でと帰宅しましたが、
私は翌日も休暇をとりましたので、ひとりで慰労会をしました。
明日(5日)も当然、途中で「鉄」をして帰ります。
October 08
いろいろなHP&ブログで祭りの様子が紹介されていますので、自己満足の世界を。
「錦秋の助六谷」の伐採地を運材列車が横切ります。
「春の助六谷」こちらも木橋を渡る運材列車。
「水車のある風景」木曽の山村の生活風景です。
「汽車に注意」モジュールにて。
自宅の風景無しのエンドレスを走らすのとは大違い、楽しい運転ができました。
October 07
4日朝9時前、目黒駅前で祭りの準備が行われていました。
天気に恵まれ、模型祭も祭り日和です。

会場のさつき会館で9時から11時の2時間で準備です。
11時オープンとともに会場は賑わいだしました。
今年のクリッターズクラブの企画は「杉山模型」です。あららぎさん制作の立派なパネルも添えられていました。

こんなにも様々な作品が発売されていたとは知りませんでした。(正直、手が出ませんでした)
シェフさんの「公開製作風景」と言うか、現場でのがんばり作業。
「目がついていかなくなったからOナローにしたけど、これはもっとたいへんだった」とのこと。